【Twitter活用術】DJを始めてわずか4ヶ月で超人気DJ「ダイノジ」からTwitter上でイベント出演オファーを受けた男「わいざん」から学んだこと

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こんばんは!

ゆうべDJダイノジさんのイベント「ジャイアンナイト」に参戦し、

池下UPSETでオールナイトで全力で踊り狂ってたら

ふくらはぎの筋肉が崩壊したUOがお送りします。

 

今回のブログは

ミュージシャンやモノづくり、画家や映像作家などの

クリエイターは特に読んでほしいです!

 

昨日は大須TOLANDにて

「DJわいざん」(元・楽天のマーケティングコンサルタント)

によるTwitter活用術セミナーに参加しました。

 

めちゃめちゃ役に立つ内容だったので、

ご本人の許可を得てここでシェアしますね。

▼DJわいざんを詳しく知りたい方はこちら

「作ってるもののクオリティが高ければ勝手に広まる」時代は終わった

Twitterにライブやイベントの宣伝ばっかり載せるのは

逆効果です。

ミュージックビデオやライブ動画だって、

ただ上げればいいというものでもないのです。

 

Twitterで最も大事なのは

お客さんとのコミュニケーション。

 

ひと昔前(高度経済成長期)、

人々の興味は、

「発信している内容」や「そのクオリティ」でした。

質の高い製品やモノを世間が求めていて、

それを作れば売れる時代だったのです。

 

しかし、現代では

質の高いモノで溢れかえってしまっているので、

発信されている内容そのものより、

【誰が】発信しているか、

に人々の興味は移ってしまいました。

 

DJわいざんがたった1年半で夢を次々と叶えることができた、SNSで意識すべき3つの簡単なこと

 

  1. 相手が喜ぶ発信をする
  2. 相手とコミュニケーションをとる
  3. 自分自身を発信する

 

DJわいざんさんは、

この3つを1年半コツコツとやって来ただけで

 

DJ歴はたったの4ヶ月なのに、

他のプロのDJよりイベントの集客力は群を抜いていたり

 

お笑い芸人であり、全国のフェスに引っ張りだこの

大人気DJ「ダイノジ」さんから

イベントの出演オファーが来たり

 

ファンの皆さんと一緒に作ったオリジナルタオルを

販売開始からわずか2ヶ月で100枚完売させたり

 

キングコング西野さんの

「えんとつ町のプペル」展を開催するための資金を

クラウドファンディングで集めたところ、

わずか4時間で38万円集まったり

 

ご自分でも信じられなかったようなことを

次々と実現させて来ているのです。

 

あなたが発信した情報は「基本的に」見てもらえない

 

現代では、世界中で1年間に発信される情報の量は

世界中の砂浜の砂つぶの総数 × 7

…ちょっと何言ってるか分からない。笑

今後はさらに倍になっていくそうです。

 

そう考えると、普通の情報発信をしていたところで

他の情報に埋もれ、見てもらえないのは当然のことですね。

見てもらえなければ、何も発信していないのと同じです。

 

なぜこんなに情報が増えてしまったのでしょうか?

それは紛れもなく

SNSによって誰もが情報発信者になれるようになったから

です。

 

このような変化により、情報発信は

1対 大勢(テレビCMやネット広告などマスメディア)

から

1対1(個人間のコミュニケーション)

の時代になりました。

 

SNSコミュニケーションで最も大事なのは【共感】

 

共感以外の情報は何の価値もないと思ってもいいくらいの覚悟で、

徹底的に「共感」を意識して発信しましょう。

 

共感を呼ぶために大事なのは「個」を出すこと。

せっかく共感を呼ぶような発信をしても、

誰が・どんな人が・普段何をしている人が

発信したのかが分からなければ、

情報を見た人は「へー」でスルーして終わってしまいます。

 

逆に、自分のプロフィールや好きなものなどを日頃から発信して

「個」を出しておけば、

あなたが共感を呼ぶ発信をした時に、情報を見た人は

「この人のことを今後チェックしよう!」

となります。

 

共感を呼ぶ発信をするときのコツは

 

①「具体的に誰か一人に向けて発信する」こと。

(前述の通り、「1対大勢」はもう狙えない時代。

1対1のコミュニケーションが大事!

特定の一人にしっかり確実に刺されば良いのです)

 

②弱い自分や自分の失敗談などを隠さないこと。

(完璧な人間は遠い存在だと思われてしまい、

共感を呼びにくいです。)

 

コミュニケーションを自分からとる

 

自分がされて嬉しいことを自分から相手にしてあげよう!

 

リアルの場で初対面の人から

いきなり馴れ馴れしくされるのは不快なのと同じように、

段階的に相手と仲良くなるのがコツ。

 

「♡いいね」を押す

リツイート

個別返信&引用リツイート

仲良し

 

大事なことは全て「引用リツイート」が教えてくれた

 

相手の投稿を引用してツイートすることは

 

1対1コミュニケーション

共感

協力(自分がされて嬉しいこと)

 

という、Twitterで大事なポイントを

全て押さえているのでオススメ!

1日に20回引用リツイートをするくらいの気持ちで

自分のタイムラインから、本当に共感できるツイートを探そう。

 

(大して共感してないのに引用リツイートするのは逆効果!

Twitterで「個」を発信するのにあたり、

ウソをつくのは後で自分が苦しくなってしまう。

常に正直者でいよう!)

 

まとめ

  • 「好き」を発信して仲間を見つけよう!
  • 数は大事だけど、数だけを追うのはやめよう
  • 見る、つぶやく、関わる を毎日継続しよう!
  • 毎日20ツイート(リツイートを除く)を目標ににしよう!
  • 自分から関わっていく姿勢を持とう!

 

 

うお感想「もっと早く知りたかった」

 

私は5年間「スズムシラプソディ」として

 

ライブ活動をしていましたが、

まさに

「いいものを作っていれば勝手に広まる」

って思っていて、

SNSをこんなに戦略的に使ったことはありませんでした。

 

そして、

「アーティストはファンから見てちょっと手が届かないくらいの存在の方がいい」

と勝手に勘違いをしていて

SNS上でのお客さんとのコミュニケーションを

おろそかにしていた時代もありました。

 

時代は本当に早いスピードで動いていて

ひと昔前の常識がどんどん通用しなくなってきてる。

 

自分の音楽仲間を見ていると、まだ

「ライブにもっと積極的に出よう」とか

「次のアルバムのリリース予定が〜」とか

「メジャーデビューを狙おう」とか

そういう会話をしている人がとても多いけど

 

そんなことよりもっと大事なのは

「SNSで1対1のコミュニケーションを積み重ねて

応援してくれる仲間を増やしていくこと」

だということが、今回のセミナーでよくわかりました。

 

わいざんさんは言っていました。

 

「今の時代、SNSで誰もが

「自分のファン」を作ることができる。

自分のファンさえ集めることができれば

できないことなど何もない。

可能性しかない。

今は、本当に面白くてサイコーな時代だよ。」

 

昔は、運に恵まれた一部のメジャーアーティストしか

夢を実現できなかった。

今は、情報人生を楽しむ心さえあれば

誰もが輝くことができる。

 

DJわいざんさん、そして

「このイベントはうおちゃんは絶対に来た方がいい!」

って言って誘ってくれた

TOLANDのオーナー

サムさんこと新井康陽さんに感謝です。

 

どうもありがとうございました!

 

▼DJわいざんのセミナーがYouTubeで観れるよ!Instagram編。


▼前時代的な型にハマった生き方はやめようぜ!この記事もオススメ

「遊んで暮らす」って言ってるけど、人生ナメてるわけじゃない。

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    【ミュージシャンタレント】 「音楽作って、遊んで暮らすよ」をテーマに活動中。 タイアップソング制作・ミュージシャン活動・作詞・作曲・タレント活動。 高校2年生の時にラジオ番組”SCHOOL OF LOCK!”に衝撃を受けて音楽活動開始。 6年間メジャーデビューを目指しバンド活動をした経験を生かし、音楽制作やライブのみならず、自分の経験をメディアで発信し、いま背中を押されたい人を勇気付ける活動をしている。 うおしーらんオフィシャルサイトはこちら