「遊んで暮らす」って言ってるけど、人生ナメてるわけじゃない。

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こんばんは、

明日職場に行って、退職する旨を上司へ申し出ようと思っている、うおしーらんです。

 

 

昨日の夜、ついにSNSで私のブログのURLを公開しました。

 

早速、多方面からいろんな反応をいただきました。

 

その中で、

 

「遊んで暮らすのは無理だと思う」

 

「音楽を発信する以上は責任が伴うし、遊びじゃ済まされない。人は本気度に惚れるもんだよ。遊び感覚ならやめておけ」

 

 

というご意見をいただきました。

 

 

うむ。予想通りのツッコミ。

 

 

このブログのタイトルである「音楽作って、遊んで暮らす」というコピーには、私の信念が1点に凝縮されています。

改めてご説明しますね。

 

 

「音楽作って、遊んで暮らす」とは

音楽は「悪い意味での”遊び”」では作らない

「遊び」って、誤解を生む表現ですね。

 

「遊び」=「適当。本気を出さない。サボる。」ではなく、

 

「自分が心のそこからワクワクして、楽しんでいる状態だからこそ自分の力を最も発揮できるもの」

 

と定義しています。

 

楽しんでいなかった「スズムシラプソディ」

私はこれまで6年間「スズムシラプソディ」として音楽活動をしてきて、確かに「音楽を作って」いました。

 

けど、

 

バンドだった頃は、メンバーが次々と辞めていくのに無理にライブの予定を入れていたり

 

ソロになってからは、ループペダルという重たい機材をスタッフなしでたった一人で引きずってライブ会場へ向かっていました。

 

そして、ライブの集客は毎回イマイチ。

 

ほとんどのライブはお客さんの数は少なく、ガラガラでした。

 

 

けど、

 

「デビューして有名になればきっとそのうち満員のライブハウスでライブできるようになる。だから今は我慢!」

 

と自分に言い聞かせ、辛い活動に耐えていました。

 

 

全然、楽しんでいなかった。

心が喜んでなかった。

 

 

「理想の未来」ばっかりにフォーカスして「今、ここ」を全然楽しんでなかった。

 

「楽しむ」ってことを選択していい

人は、「今、ここ」しか体験できない。

(未来を体験するって、今のとこ物理的には無理ですよね)

 

「今、ここ」を楽しめないと、一生、楽しい時間はやってこないのでは、と思ったのです。

 

 

なんのために生まれてきたんだっけ?

苦しいことを我慢するために生まれてきたの?

 

誰のために自分の生はあるの?

自分のためだ。

 

 

じゃあ、苦しむのか楽しむのか、選択権は自分が握っているはずだ。

 

だから私は

楽しむことを選択した

のです。

 

心が喜ばないことを一切排除する

じゃあ、現段階で自分が「苦しい」って思っていることを思い切って辞めてしまおうと思ったのです。

 

 

具体的には

  • お客さんを呼べないのにライブに出ること
  • 音楽に全く関係のない、「大学職員」という仕事
  • 「自分のため」に曲を作ること

とか。

 

その苦手な作業、「楽しくて仕方ない」って人に勝つことはできない

例えば、

「ギターを弾く」

っていう作業があるとしますよね。

 

あなたがギターが大好きだとしたら、四六時中スマホでギターの情報を集め、ギターの音楽を聴きまくり、家に帰ったらご飯を食べるのも忘れてギター弾きまくって

 

とにかく「ギター」に関わることをずーーーーっとやったり考えたりしますよね。

 

 

でも、あなたがギターが苦手で仕方なかったら。

イヤイヤ組んだバンドで無理やりギターを担当させられてたとしたら。

 

とりあえずバンドの練習には困らないようにある程度練習したりすると思いますが、「もっとこんなふうに弾いたらかっこいいかな」とか、追求することはないと思うし、

スタジオ練習が終わったら家に帰って真っ先にギターはどっかほっぽり出して漫画とか読み始めると思います。

 

 

ギターが大好きで、四六時中そのことを考えてる人に圧倒的に時間数で勝てるわけがない。

 

時間をかけたらかけただけその分野が上達するのはいうまでもないはずです。

 

だから、私は「楽しい」ことで勝負することに決めた

のです。

 

うおしーらんにとっての「遊び」とは

私にとって「これやってる時って心がワクワクして仕方がない!!」ことってなんだろう?

 

 

これ、気付くまでにすーーーーーーっごくかかりました。

 

案外、簡単にはわからないものでした。

 

 

ノートにたくさんリストアップしました。

 

たくさんの人に会いに行っていろんな価値観に触れて

、なんとなく見えてきたのが

 

  • 人の役に立つこと
  • 歌うこと
  • 作詞
  • 作曲
  • たくさんの人に注目されること

でした。

 

これらを組み合わせて、自分に何かできることってなんだろう?と思って考え出したのが

 

楽曲提供や仮歌、作詞や作曲のご依頼を受け、自分の得意分野で人の役に立つこと

 

でした。

 

人の役に立って、その人に喜んでもらえることを積み重ねていけば

 

口コミでうおしーらんの知名度が上がり、たくさんの人に自分の音楽を届けることができる

と思いました。

 

 

だから、

 

目の前のお客さんが喜んでくれるようにこっちも全力でお仕事をさせてもらう。そこに手を抜く理由など全くない

 

=悪い意味での「遊び」なんかじゃない

 

のです。

 

全ての人から共感されないのなんて予測済み

 

「音楽作って、遊んで暮らすよ」ってタイトルつけて、中身をしっかり読みもせずにタイトルだけ見て

 

「遊んで暮らす」=サボる

と解釈してくる人はいるだろうな、

 

すごく嫌味でナメたなタイトルだと思われるだろうなとは思ってました。

 

でも、ちょっと誤解生むくらいの方がインパクトあって良いなと私は思っています。

 

 

これがもし

「うおしーらんのブログ」

とかいうなんのひねりもないタイトルだったとしたら、私のことを一切知らない人はほぼ100%素通りするでしょうし。

 

 

「死ね」とか「調子乗るな」とか「ブス」とか言われるのだって、そういうの、むしろ愛だと思うんですよね。

 

 

「愛」の反対は「無関心」だと思ってますから。

 

わざわざ時間を割いて私にメッセージを送ってくれてるわけですから。ありがたいです。

 

 

どんな形であれ、今読んでくれているあなたに感謝しています。

 

 

まとめ

仕事して、お金を稼ぐことってどっちにしろ、大変だと思う。

どんな業種だってそれは一緒だと思う。

 

けど、同じ『頑張る』でも、

 

はたからみたら『あいつ徹夜もするしいろんな場所に飛び回るしすごい苦労してて大変そう』

 

って見えてても、

 

当の本人は

『これは自分が好きでたまらない分野だから苦労でもなんでもなくて楽しくて仕方がない。

まるで毎日遊んでいるかのようだ』

 

っていう働き方がしたいだけなんです。

 

「甘いよ!」って、言われると思う。

 

けど、間違いなく世の中にはそういう生き方をしている人も少なからずだけど、必ずいる。

 

 

だったら、私はそっちに行ける道を選ぶ。人生の選択権は自分が握ってるんだから。

 

 

今日もありがとう!

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2 件のコメント

  • 私も公務員やめて音楽の道に進もうとした経験があるので共感してます!
    夢追って無理がたたって倒れちゃったんですけど、あのころの頑張りは人生で一番魂が輝いた出来事でした。
    自分の熱量に身体がついていけるように、アドレナリンが出ても睡眠だけはしっかり取ってくださいね!(本気のアドバイス)

    • りおさん、どうもありがとうございます。
      コメントくださりとても嬉しいです。
      身体にだけは気をつけます!笑
      これからもよろしくお願いいたします(*^◯^*)

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    ABOUTこの記事をかいた人

    【ミュージシャンタレント】 タイアップソング制作・ミュージシャン活動・作詞・作曲・タレント活動。 高校2年生の時にラジオ番組”SCHOOL OF LOCK!”に衝撃を受けて音楽活動開始。 6年間メジャーデビューを目指しバンド活動をした経験を生かし、音楽制作やライブのみならず、自分の経験をメディアで発信し、いま背中を押されたい人を勇気付ける活動をしている。 現在のメインの活動は夫婦YouTubeチャンネル「うおプロ」(出演・動画編集を担当) うおしーらんオフィシャルサイトはこちら