【珍メール】一緒にお仕事したくない人あるある2選。こんなメールが来ると不安になる。

スポンサードリンク




こんばんは!

ゆうべ、鬼ごっこで永遠に追いかけられる夢を見ました、UOです。

 

昨日は

仕事が辛い時に読んでほしい。1分で立ち直れるメンタルマネジメント

という記事を書いたほど、

昼間の大学職員のほうの仕事で追い詰められていたせいで

追いかけられる夢を見たのでしょう。

 

けどもう大丈夫、

周りの皆さんの支えのおかげで

無事に乗り切ることができました…!

どうもありがとう…!!!!

 

ギリギリまで残業してたけど、

おかげで、19時から約束していた

音楽の仕事のほうの

クライアントの方との打ち合わせにも間に合うことができました。

 

今日打ち合わせをした方は

ご自身のお仕事に信念と誇りを持っていて、

そして私の作品や活動にも敬意を払ってくださり

話していてとても気持ちの良い方でした。

 

こんな方からお仕事のご依頼をいただけて

光栄です。

本当にありがたいお話です。

 

 

アーティストとしてのライブ活動をお休みしてから

早2ヶ月ほど。

実に様々な方からお仕事のご依頼のメッセージをいただきます。

いつもありがとうございます。

 

ですが、ご依頼される方には

いろんなタイプがいらっしゃいます。

 

今日お話した方のように

「こんな方と一緒にお仕事できて嬉しい!」

と思える方もいれば

 

「いや…ちょっと勘弁して」

という残念な方もいます。

 

お互いの時間を大事にするために

先にここで言っておきます。

 

以下に当てはまる方は

お仕事のご依頼をご遠慮いただきたい!です!!

 

メールの文章がまるでTwitterのリプライのような文面

 

基本的に、お仕事のご依頼は

メールで承っております。

(もともとのお知り合いならLINEでもアリです)

 

初対面なのであれば

最低限のビジネスメールの形式で送ってくだる方が

こちらとしても相手に対する信頼度が増します。

 

逆に、ハタチも超えたような大人が

冒頭の「〇〇様 お世話になっております」など

ビジネスメールの形式を使わずに

初回のメールを送ってくるのは

とても心配になります。

 

 

以前、Instagramのコメント欄に

「お仕事のご依頼をしたい」

という旨の書き込みがあったので

 

例によって冗談半分なんだろうなと思いつつも、

とりあえずご依頼の詳細をメールで送ってくださいと

お返事したところ

 

来たメールが

「インスタでさっきコメ送った◯◯です!!」

と一言だけ。

 

ビビりました。

 

Twitterじゃないぞここは。

 

昔でいう「メル友」でもないぞ私は。

 

おまえ大丈夫か。

 

 

めげずにこちらが

 

「〇〇様

お世話になっております。UOです。

この度はご依頼いただきありがとうございます。

歌入れのお仕事は◯◯円で承っております

…(かくかくしがじか)」

 

とお返事したところ、

こんな返答がきました。

 

 

 

 

「やっぱりそんくらい

お金かかるんですね>_<」

 

と、

私のMac bookの

Gmailの広い広いメッセージ表示欄に

 

たったこの一言だけ。

 

 

 

もしここがGmailじゃなくてTwitterだったら

ネットスラングでいう「クソリプ」ってことで

よろしいでしょうか?

 

 

 

メール文だけで明らかに様子がおかしい人は

実際にお会いしても礼儀のない方がほとんどなので

こちらも最初から相手にはしません。

 

自分の作品にプライドがない

 

以前、こんなメッセージをいただきました。

 

「自分は素人ですが 暇な時適当なトラック作って遊んでます★

なんかいい感じの遊びのトラック出来たら
UOイズムの言霊乗っけてみてもらえませんか?
もちろん 自分は素人なのでクオリティは低いですが 笑 
仕事の依頼とかではなく
お遊び感覚程度で 無料でやってみてもいいかなと思いましたら
ご連絡ください♪」

 

 

このメッセージが来た時

「あぁ、しょせん私の活動は

お遊び程度にしか見られていないんだな」

と、

とても悲しい気持ちになりました。

 

 

あなたが遊び半分で何かを依頼してきたとしても

仕事は仕事。

 

たとえ、あなたがコストを気にして

「手抜いてくれていいから

無料でやって!」

と言ってきても、

その要望には答えることはできません。

 

 

なぜなら、

手を抜いて作った作品だって

「UO」が作った作品に他なりません。

 

何も事情を知らない人がその作品を見たら

「UOってこの程度のクオリティーの

作品しか作れないような

レベルの低いクリエイターなんだな」

と思うでしょうし

 

そうなれば、自分の活動履歴に

傷がついてしまい、

今後の活動に支障をきたしてしまうからです。

 

 

そもそも、

ご自身の作品にプライドを持っていないような方の

作品には参加したいとは思いません。

 

 

例えば、想像してください。

 

あなたは、カレーライスを作った。

自分で味見をした。

げろまずだった。

 

そのげろまずカレーライス、

友達と一緒に食べよう!!

ってなりますか?

 

 

誰かと一緒に作品を作る場合だってそれと同じで、

作った本人が自分で

「クオリティー低い」って言えちゃうようなものを

私に参加するようにお願いするのって、

「自分が味見してげろまずだってわかってるカレーを

一緒に食べましょう」って言ってるのと同じくらい

失礼なことだと思います。

 

 

むしろ、こんな人とは一緒に仕事したい

 

もちろん、私だって

シンガーとしても作詞・作曲家としても

まだまだ伸びしろはあると思っていますし

 

その道のベテランからしたら

私の作品は未熟に思われるかもしれません。

 

 

だけど、

全ての作品はその時に自分が出せる力を

全力で出し切って

「今の自分の最高の姿です」って

言い切ることができます。

 

その気持ちでお仕事に取り組むことが

クライアントの方に対する敬意であり、

自分に対するプライドだと思っています。

 

 

このスタンスに同意してくれる方とは、

ぜひ一緒にお仕事させていただきたいです。

 

歌入れ・作詞・作曲・楽曲提供・ナレーション

その他、思いもよらないお仕事のお誘い、

お待ちしております。

↓↓

UOへのお仕事のご依頼の詳細はこちら!

 

今日も読んでくれてありがとう!!!

▼おすすめ記事

【おおかみこどもの雨と雪】人間と狼の衝撃のベッドシーン論争を斬る

 


嫌いな仕事を今すぐ辞めて
好きなことを仕事にしない?

一度はネットワークビジネスの泥沼にハマるも、現在は会社を辞め「好きなこと」でお金を稼ぐフリーランスに。
どうやって理想の人生を手にしたのか?
動画で全てお話しします。

うおしーらんLINE@にお友だち登録してくれた方全員に
「好きを仕事にできた方法」
動画を無料プレゼント!


スポンサードリンク







コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

two + 20 =

ABOUTこの記事をかいた人

【ミュージシャンタレント】 タイアップソング制作・ミュージシャン活動・作詞・作曲・タレント活動。 高校2年生の時にラジオ番組”SCHOOL OF LOCK!”に衝撃を受けて音楽活動開始。 6年間メジャーデビューを目指しバンド活動をした経験を生かし、音楽制作やライブのみならず、自分の経験をメディアで発信し、いま背中を押されたい人を勇気付ける活動をしている。 現在のメインの活動は夫婦YouTubeチャンネル「うおプロ」(出演・動画編集を担当) うおしーらんオフィシャルサイトはこちら