【SNS活用】「されて嫌なこと」「反対意見」も、正直に発信します。

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こんにちは!

退職まであと89日、UOです。

新年早々、最初に見たYouTube動画はこれでした。

 

お坊さんが説く「これからの時代のSNS」とは

▼以前もブログでこのお坊さんのYouTube動画を紹介したことがありました。

恋人いない歴=年齢のあなたにUOが全力でおすすめするこちらの動画をご覧ください

このお坊さん「大愚」和尚さまのYouTubeチャンネルが本当に面白くて、たまに見ているのですが、「人間関係」「仕事」「恋愛」など、現代社会特有の人生における悩み全般を、仏教の教えを元にわかりやすく解決するという番組です。

お寺にこもって修行ばっかりしてきたわけではなく、いくつも会社を立ち上げてビジネスもされている方なので、「仏教の教え」を「時代の最先端でうまく生き抜く方法」にうまく変換して教えてくれます。

この番組にお悩み相談お便りを送ってくるのが、60代のご年配の方から高校生まで、幅広い年齢層なのがまた面白いんですよねえ。

 

そんな大愚和尚の新年最初の動画で、こんなことを言っていました。

「2018年は、これまで以上に【何を発信するのか】が重要になってくる」と。

 

SNSを通じて、全ての人が情報を発信するツールを持つことができたからこそ、人からかっこよく見られようと無理に自分を飾り立てたり、中身の無い情報を発信することはしてはならない、と。

そういう、一見刺激的で魅力的な情報は、一時的にはバズることはあるかもしれないけど、すぐに飽きられ、長続きはしないのです。

だって、情報が溢れかえっているこの時代だからこそ、人々は「本物の情報が欲しい」「本当に中身のある人が発信した情報を見たい」と望んでいるからです。

だからこそ、人から見えないところで自分の取り組んでいることに静かに精進して、自分の心のコップを満たし、そのコップから溢れ出た、全体の1〜2割のほんの少しの水を、SNSで発信することが理想的だとおっしゃっていました。

 

DJわいざんが語る「本当の自分を発信する」とは

▼DJわいざんって誰?UOとDJわいざんの出会いは、Twitter活用講座でした。これをきっかけに私の人生が音を立てて動き始めた。

【Twitter活用術】DJを始めてわずか4ヶ月で超人気DJ「ダイノジ」からTwitter上でイベント出演オファーを受けた男「わいざん」から学んだこと

偶然、私が大愚和尚の動画を見たタイミングで、わいざんさんは違った切り口で、でも本質は同じ「自分自身を発信すること」についてブログに書いていらっしゃったので、すごいタイミングでした。

きれいごとで塗り固めた意見ではなく、たとえ厳しい言葉でも、自分が違和感を感じたことも発信するというもの。

「自分はこういうことをされると嫌な気持ちになります」ということも、正直に発信する。

そう思われた理由として、わいざんさんのこちらのインタビュー動画があります。

行動するあなたを肯定しますというわいざんさんの信念を貫くためには、自分のモチベーションが普段通り保たれている状態じゃないといけない。

自分の大事な人が何か行動を起こす時に手伝ってあげるには、当然自分自身が元気と余裕がないといけない。

そんな中、わいざんさんが本気で取り組んでいることをバカにしたりするような、わいざんさんが「されて嫌なこと」をしてくる人がいると、モチベーションが下がって、「人の行動を応援する」というご自身の信念を貫くことができない。

誰だって、そうですよね。自分が落ち込んだりイライラしたりしてる時って、他人のことを考えられるような余裕なんて無くなります。

だから、大事な人を喜ばせられるために、自分が嫌な気持ちになったりモチベーションが下がるようなことはしないでくださいと、あらかじめ発信しておく。

これ、めちゃめちゃ共感しました。

 

「されて嫌なこと」について発信することは、やっぱり必要

 

私も以前、こんな記事を書いたことがありました。▼

【珍メール】一緒にお仕事したくない人あるある2選。こんなメールが来ると不安になる。

簡単にいうと、「私は楽曲提供のお仕事を、礼儀をわきまえないメールを送ってきたり、自分の作品にプライドを持っていない人とはしたくありません」という内容です。

これに対して、「礼儀をわきまたメールを送れと言っているわりには、Twitterから来た依頼にもこたえているじゃないか」とか、Twitter上に私の悪口みたいなのを書いている人も見つけましたし、

このブログ記事は実際に起きたことについて書いていたので、失礼なメールを送って来た当の本人が見たら、ドキっとしている可能性もあります。

そういうリスクを受け入れた上で、「されて嫌なこと」や、他人の意見に対する反対意見を述べるのは、「大事な人を本当の意味で大事にするため」です。

 

私の周りには、尊敬できて、一緒にいるとモチベーションが上がって、関わるだけでワクワクするような、大事な仲間たちがいます。

そんな彼らが、たとえば「曲を作って欲しい」とか「これを手伝って欲しい」と私に頼んで来た時に、自分は100%の力でそれに応えてあげたい。

一部の「失礼な人たち」によって私のモチベーションが削がれて、彼らに100%の力を注げないことは最も避けたいことです。

 

対立する意見を正直に述べるのは、相手への敬意

 

また、私は大事な人が何か意見を述べた時に、「自分はその意見は賛成ではないな」と思ったら、相手の意見を尊重した上で、「私はこう思います」と正直に言います。

わいざんさんがブログでも紹介してくださっていて嬉しかったのですが、私は以前こんなツイートをしました。

しなやんさんが、「怒りを感じてしまった時は、自分の心に【ありがとう】という言葉を言い聞かせます。」というツイートをされていて、私は普段から「怒っている自分は素直に受け入れる」ようにしているので、上記のようにツイートしたのです。

私がこのツイートをしたのは、「自分の意見が正しい」ということを主張したかったからではありません。世の中、様々な価値観があっていいと思っているので、正しいも間違いも無いと思います。

しなやんさんは、もともとわいざんさん繋がりでTwitterで相互フォローになりました。わいざんさんも頻繁にしなやんさんのことを話題にしているし、しなやんさんご自身のツイートもとても素敵なものばかりなので、しなやんさんと仲良くなりたいなと思って、自分の正直な意見を述べました。

なんでも同意するのって、対して仲良くない人にでも簡単にできる。反対意見を述べるのは勇気のいることだけど、「この人なら私の真意を汲み取ってくれるだろう」と思える人にだからこそできることです。

だから、反対意見を述べることって、私にとっては「あなたのことを信頼しています」という意思表明なんです。

(じゃあ、反対意見を言ってくる人たちは全員OKなのかというとそうではなくて、Twitterとかでイライラを一方的にぶつけるようなことを言ってくる人や、ブログやツイートの真意を汲み取ろうとせずに表面的な部分だけ揚げ足をとって祭り上げるような意見は一切耳を貸しません。)

 

私も2018年は「本当の自分」を発信する。

 

きれいごとばかりブログやSNSに書くことは簡単です。

けど、それだと、大愚和尚が言っていたように、「中身の無い発信」になってしまう。DJわいざんのように、「大事な人が行動を起こす時に手伝ってあげ」られなくなってしまいます。

私も、常に自分に正直な自分を発信するぞ。

大事な仲間たちと、最高な1年を作るために。

今年もよろしくね!!!

 

▼今日話題にした、DJわいざんのブログ記事はこちら!今日の記事に共感してくれたなら、こっちも読んで欲しい。

本当の自分を発信する~2018年の決意~

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

【ミュージシャンタレント】 「音楽作って、遊んで暮らすよ」をテーマに活動中。 タイアップソング制作・ミュージシャン活動・作詞・作曲・タレント活動。 高校2年生の時にラジオ番組”SCHOOL OF LOCK!”に衝撃を受けて音楽活動開始。 6年間メジャーデビューを目指しバンド活動をした経験を生かし、音楽制作やライブのみならず、自分の経験をメディアで発信し、いま背中を押されたい人を勇気付ける活動をしている。 うおしーらんオフィシャルサイトはこちら