【ワンマンライブDVD発送】心からワクワクすることを発信すれば自然と仲間が手を貸してくれる

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こんばんは!

退職まであと63日、【タイアップ専門シンガーソングライター】のUOです。

この前の日曜日は私の家に仲間たちが集まって、私の作業を手伝ってくれました!その名も、”ワンマンライブDVD発送大作戦“!

ワンマンライブDVD??

実は去年の8月に私は「スズムシラプソディ」という名前でワンマンライブを行ったのですが、その時の模様をはらちゃんに撮影してもらい、DVD化して販売することとしました。はらちゃんの撮影と編集のおかげで、DVDは最高な出来となりました。

そのライブの物販でお客さんからお金をいただいて、完成次第郵送しますとの話だったのですが、スズムシラプソディとしての活動を終えてからブログを始めたり、【タイアップ専門シンガーソングライター】UOとしての活動を始めたりで、ずっとDVDプレス作業と郵送の作業ができずにいました。

そんな中、一部のDVD購入者から「まだですか?」というお問い合わせが入ったり、中にはTwitterに悪口を書く人も現れたりして、これは早くお送りしないとまずい…と思っていたのでした。

けど正直に言って、ブログも楽曲提供の方も軌道に乗り始めていたり、私は事務的な作業が苦手なので、家で一人で黙々と封筒に住所書いたりするのはなかなか気が乗らなかったし、それをする時間的・精神的余裕もなかったのです。

そこで、去年の11月ごろに「DVDのパッケージデザインをしてくれる人・特典DVDを焼いてくれる人・発送作業を手伝ってくれる人を募集します!!」とブログに書いたところ、3人くらいが立候補してくれたら良いな〜なんて思っていたら、なんと10人を超える人たちから手が挙がりました。

▼その時のブログ記事はこちら

【助っ人急募】UOと一緒にDVD作って打ち上げで一緒に美味しいごはん食べに行こう

集まった仲間たち

DVDのパッケージデザインをしてくれたのは、「とてらぽって」のりょーちゃんとすうちゃんです。

▲シックなケースとポップなDVD盤面が素敵…!

そして、発送作業と特典DVDを焼く作業に立候補してくれた人はとても多かったのですが、作業日を1/28(日)に設定し、この日来られる人ということでもう一度都合を聞いたところ、マモさん、みかんくん、プロちゃん、かすみんという、普段からTOLAND旅BARで仲良くしてもらっている仲間が集まってくれました。

そして一度もお会いしたことはなかったけど「スズムシラプソディ」時代からの私のファンでいてくれたかずまさんが浜松からこのためにわざわざ来てくれました!!Twitterの力は改めてすごい。

▲かずまさんからの静岡土産に一同大興奮でございました

お昼の3時から私の自宅に集まって、SHOWROOMのプロであるマモさんの監修の元、SHOWROOMで作業の模様を動画で配信しながら、みんなで楽しく作業をしました。

たくさんの方々がコメントもくれて、私の初めてのSHOWROOM配信は通算で2200人もの人たちに見てもらうことができ、部屋にいながらも大勢の人たちと新たに仲良くなることができました。

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うお・ず・るーむ

▼マモさんはアマチュア配信者男性部門で一位のツワモノ!TOLANDをSHOWROOMの聖地にすべく奮闘中。コメントもまめに返してくれてめちゃ面白いのでルームフォローお願いします!

絶対アバ権獲得!マモさんの【目指せSR聖地TOLAND】

 

UOからのリターン【手料理振る舞います】

夜は、みんなに私の作業を手伝ってくれたお礼ということで、私がみんなに手料理を振る舞いました。

振る舞ったのはラザニアと餃子鍋!餃子はみんなに作業を手伝ってもらい、100個の餃子が出来上がりましたが、8人でペロリと食べてしまいました笑

お菓子やケーキ、静岡からのお土産、動物占いの本など、差し入れもどうもありがとう!!

みんなの作業のおかげで、昨日の夜、無事に郵便局から発送いたしました。

 

「自分」を発信し、価値を提供すれば、人は集まる。

「人」が集まれば、できないことなんて無い。なんでも楽しいイベントに変わっちゃう。これからの時代はよけいに。

昔は芸能人とか、限られた一握りしか世間に自分のことを発信できなかったけど、今の時代は違う。

自分が考えていることを正直に発信していれば、共感してくれる人が自然と集まってくる。わいざんさんの教えです。

今回の企画も、去年11月にTOLANDで行われた、わいざんさんのTwitter活用講座からインスピレーションをもらって思いつきました。

▼時代に乗り遅れたくなければ、今すぐ読め。

【Twitter活用術】DJを始めてわずか4ヶ月で超人気DJ「ダイノジ」からTwitter上でイベント出演オファーを受けた男「わいざん」から学んだこと

そして、集まってきてくれたたちに自分がどんな価値を提供できるかを真剣に考えて、恐れずに行動に移す。

今回、私は作業を手伝ってくれる代わりに、みんなに最高な思い出を作って欲しいと思い、「宴会」を企画しました。

結果的に、自分一人でみんなを喜ばせることができたわけじゃなく、「宴会」でさえみんなの協力でめちゃめちゃ楽しいものになったのだけど、そこがまた面白いし、感謝でいっぱいです。

 

今の私はもう「スズムシラプソディ」ではない。

これまで私は6年間「スズムシラプソディ」というアーティスト名で活動していました。

ずっと、メジャーデビューしたいと思ってがむしゃらに頑張ってきたけど、去年の7月、ワンマンライブの1ヶ月前に、急に心が苦しくなって、これ以上活動を続けられなくなってしまいました。

その時の気持ちは、ワンマンライブDVDの最後のロングインタビューで語っています。けど、その時は心が苦しくなってしまった本当の理由がよくわかりませんでした。

今となってはわかります。私は、「アーティスト」として自分の世界観を追求して「音楽」という形で発信するという使命ではなかった。

その証拠として、スズムシラプソディ時代は「文化祭系バンド」って言ってみたり、「HIP HOP×ギター×ループペダル」って名乗ってみたり、いろんな音楽性を試したけどどれもしっくりこなかった。

しっくりこなかったというより、何か一つの音楽性で縛りを決めてしまうことが、自分の可能性を狭くしてしまうような感覚が、直感的にあったのです。

けど、音楽業界を見渡せば、「ライブハウスで定期的にライブをして、路上ライブして、ファンを増やす」とか、「音楽性を固めてメッセージをわかりやすくしなさい」っていう古い常識がまかり通っていました。

だから、私はずっとその通りにしていただけで。

けど、人間という生き物は、自分の「使命」とは違うことを無理に続けると、心や体の病気などが生じて、これ以上進めなくなるように、うまいことできているわけです。

 

苦しくなって、一度音楽から離れて、 TOLANDや旅BARなどの名古屋の濃密なコミュニティで音楽以外のいろんな人たちと関わるようになってから、「人のために役に立つことがしたい」と思うようになりました。

それも、私がワクワクしてたまらないことで人の役に立ちたい。それならば「人のために音楽を作ってみよう」と思ったわけです。

それで、今は「ダンススタジオで生徒さん全員で踊る曲が欲しい」とか、「旅BARのテーマソングを作って欲しい」とか、人からアイディアをもらって、お互いの活動を世間へ広く知ってもらうためのツールとして自分の曲を活用してもらうために、【タイアップ専門シンガーソングライター】を名乗るようになりました。

▲クラウドファンディングでミュージックビデオの制作資金を集め、現在制作中。こちらの動画は1月14日に撮影したリハの模様です。本番は2月18日に愛知県内の公園で、150人のダンサーとエキストラと共に撮影します。

そう、私の本当の使命は、「自分が作る音楽を通じて、人と人を繋げること」。自分の心の叫びにしたがって行動して、やっとわかりました。

自分の世界観を追求することよりずっと、人からアイデアをもらって、そのご注文に合わせて自分では思いも寄らないようなジャンルの音楽を作って、ご依頼主や聞いてくれたお客さんから直接喜んでもらう方が、よっぽど楽しいということに気づきました。

こういうことを始めてから、私の周りの人間関係や、応援してくれる人がガラリと変わりました。

これまでライブハウスで一緒に頑張っていたミュージシャンたちとは話が合わなくなってしまったし、「スズムシラプソディ」を応援してくれていた人たちもほとんど離れていってしまいました。

中には、TwitterなどのSNSで私の悪口を書く人まで現れました。誰からもフォローされていないTwitterアカウントを作ってひたすら私の悪口を書くという、マスターベーションおじさんも見つけました。

(最初はエゴサーチして悪口ツイートもみてたけど、自分からわざわざ悪口を見に行って気分が悪くなることのくだらなさに気づいて、最近ではそういうアカウントはミュートして、見えないようにしています)

仲間のミュージシャンからも、ライブ活動をやめてしまったことに対して批判もされました。

常識から外れて新しいことを始めると、理解してもらえないんですね。

悪口言われたり批判されることは気持ちの良いことではないけれど、それ以上に私は今本当に今の環境に満足しています。

 

応援してくれる人たちの質が上がった

女の子のアーティストって、ライブ活動を始めると最初はおじさんファンがつくんですよ。そして、「どうやったら若い人にも聞いてもらえるようになるんだろう…」って、みんな悩むんです。

おじさんそのものを否定しているわけではありません。中には、真摯な気持ちでこちらが発信する音楽をしっかり聴いて、応援してくださる方もたくさんいます。

ただ、「若い女の子と気軽に喋れるから」っていう理由で、お金のかからないキャバクラみたいな感じで絡んで来る、こちらの音楽を聴いてるのか聴いてないのかよくわからない、気持ち悪いおじさんがいるのも事実です。

今だから言える話ですが、私もそういう「気持ち悪い」おじさんに悩んできたうちの一人です。

けど、活動の仕方をガラリと変えたら、今私を応援してくれている大部分は、20代〜30代の、年齢の近い人たちばかり。全体では、10代〜60代くらいの幅広い年齢層の方達が応援してくれています。

応援してくれる人の質は、その人たちの行動でわかります。

私が「クラウドファンディング始めます」って言ったら、実際に「支援」という形でお金を出してくださったり。

レターポットをくださったり。

グッズやCDを買ってくださったり。

Twitterなどでこちらが嬉しくなるような方法でコミュニケーションを取ってくれたり。

「これ手伝ってもらえませんか?」と言えば、手を挙げてくれたり。

【うおちゃんとただただ喋りたい】【気分よくしてほしい】と「くれくれ」状態で絡んで来る気持ち悪いファンとは違って、これらの質の高い応援者たちのどの行動にも共通して言えるのは、【喜び・価値を与えてくれる】ということです。

もちろん、そういう喜びをこちら側もただただ受け取るだけでは、「くれくれ」の気持ち悪い人たちと一緒です。だからこそ、こちらも【喜び・価値】を発信しているわけです。

私の場合、具体的には、ブログで自分の考えを正直に発信して、共感してもらったり、ご依頼してくれた方の注文通りに楽曲を提供したり、楽しいイベントを企画して喜んでもらったり。

 

これまで「スズムシラプソディ」は、「やらなきゃ」「自分が成功して周りを見返したい」というマイナスな気持ちが動機となって活動していました。だから、おかしな人たちに好かれたりしてたんですね。

 

けど、今は自分が心のそこからワクワクすること(人と協力してものを作り上げること)に特化した活動をしているので、集まってきてくれる人たちの質も変わりました。

自分が発信したことは、そのまま返ってくる。

まさにその通りなのです。

ダメダメだった自分をそれでも応援してくれていた

自分の昔のファンは質が悪かった、なんて書いてしまいましたが、当然、そんな人たちばかりではありません。

特にワンマンライブへ足を運んでくれて、DVDを購入してくださった方達は、私へのよほどの思い入れがなければ購入を検討したりはしないでしょう。

ずっと自分の本心とはズレた活動を続けていて、いつもボロボロでダメダメだった私にも関わらず、応援し続けてくれた昔からのファンのみなさまへ。

あなたたちがいなければ、私はきっと途中で全てを投げ出していたかもしれません。

いつもいつも、助けられていました。

あなたたちがいたから、今の私があります。

本当に、どうもありがとうございます。

 

あの頃の私とはガラリと変わってしまいましたが、私は「人に喜びを与えながら人を巻き込み、自分が進んで行くことを世の中へ発信して、行動できずに踏みとどまっている人たちへ勇気を与える」という使命のもと、これからも歩み続けます。

どうか、これからも応援の程、よろしくお願いいたします。

P.S.ワンマンライブDVD、あと19部あります。増産は一切しません。BASEより購入できます。過去のUOの集大成が見られる、貴重な1枚です!

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▼生まれ変わった現在のUOを魂込めて記事にまとめました。

5分でわかる!タイアップ専門シンガーソングライター「UO」のプロフィール

 

最後までお読みいただき、本当にありがとうございます!ブログの感想などはレターポットでお待ちしております!!


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    【ミュージシャンタレント】 タイアップソング制作・ミュージシャン活動・作詞・作曲・タレント活動。 高校2年生の時にラジオ番組”SCHOOL OF LOCK!”に衝撃を受けて音楽活動開始。 6年間メジャーデビューを目指しバンド活動をした経験を生かし、音楽制作やライブのみならず、自分の経験をメディアで発信し、いま背中を押されたい人を勇気付ける活動をしている。 現在のメインの活動は夫婦YouTubeチャンネル「うおプロ」(出演・動画編集を担当) うおしーらんオフィシャルサイトはこちら