戦国クリエーター・jamiさんの熱い想いに、うおしーらんは応えたい。

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こんばんは!

タイアップ専門シンガーソングライターのうおしーらんです!

 

昨年12月に私はクラウドファンディングで、「あなたの魅力が200%伝わるブログを書きます」 という10,000円のリターンをご用意したところ、とてもありがたいことに9人の方がこのリターンを選択してくださいました!

▼クラウドファンディングで完成したミュージックビデオはこちら!

現在、ちょっとずつではありますが、「ブログを書きます」リターンと「楽曲提供します」リターンを選んでくださった方々に対して、リターンを履行している最中です。

なんせ、ブログも楽曲提供も、一人一人にヒアリングをしてどんな作品にするか、手を抜かずに形にしたいものでして。結構エネルギーも時間も使うのです。

ましてや、私の人生初のクラウドファンディングは、こういった方々が支援してくれたおかげで成功を収めることができたわけですから、なおさら手が抜けない。

全ての方へリターンの履行が完了するまで、だいぶお時間をいただくことになるかもしれませんが、必ず行いますので、今しばらくお待ちいただけると幸いですm(_ _)m

 

それでは、ブログリターンお一人目は、戦国クリエイターのjamiさんです!

jamiさんのプロフィール

…はい。写真に写っている人間は私です。jamiさんではありません。(jamiさんはネット上にはお顔を出していない方です。私が手に持っている、甲冑をかぶったクマさんがネット上でのjamiさんの身代わりです笑)

jamiさんは、写真で私ががぶっている甲冑を制作したり、Web上で戦国小説を執筆する活動をされています。

日本の戦国武将だけでなく、三国志や春秋戦国時代などの古代中国や、ローマ軍やグラディエーターなどの
古代地中海世界や、中世ヨーロッパの騎士なども大好き。

好きなマンガは「るろうに剣心」「ナルト」「ヒストリエ」、好きな映画は「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ戦国大合戦」「BALLAD~名もなき恋のうた~」などなど。

名古屋TOLANDにもよくいらっしゃっています!

 

jamiさんとのエピソード

jamiさんは、私がまだ「スズムシラプソディ」という名前で音楽活動をしていた時から、私のことを知ってくださっていました。

そして、私の楽曲を聴き込んでくださり、私が楽曲に込めた想いまで、深く深く読み取ってくださいました。

私が去年の12月にクラウドファンディングの支援受付を開始した時、情報公開の直後に真っ先に支援してくださったのがjamiさんでした。

しかも、¥10,000のブログリターンと、¥50,000の楽曲制作リターンの両方!!

 

楽曲制作についての打ち合わせでお会いした時も、なぜ私に楽曲をお願いしようと思ったのか、とても熱い想いを語ってくださいました。

残念ながら、中にはいるんです。楽曲制作をお願いしてくださる方の中には、「うおしーらんは他のところよりも安く曲作ってくれるから」と、値段しか見ずに依頼をかけてくる方が。

だからこそjamiさんのように、こんなに熱意のある方からご依頼をいただけて本当に嬉しかったです。

 

jamiさんはとにかく、人と接するときにとても丁寧で、表面的な部分だけで判断しようとせず、その人の発言や行動について深く考察される方です。

その洞察力の強さにはいつも尊敬しています。

先月開催した、「うおしーらん×わいざん 奇跡のトークセッション〜人生を変えたSNSの使い方〜」にも来ていただき、そのあとのブログがとても丁寧で感動しました。(10時間以上かけて書いてのだとか!!)

こちらです。

 

そんなjamiさんの熱い想いに応えるため、張り切ってjamiさんのことについて語りますよーーっ!!

戦国Web小説『コミュニオン』

戦国小説を書いてWeb上にて公開しており、こちらの活動が現在のjamiさんの主な活動です。

戦国小説とはいっても、史実を扱ったものではなく、それどころか地理や民族・登場人物など、すべてオリジナルです。

日本の戦国的な世界、三国志的な世界、騎士的な世界を合わせたようなオリジナルな世界観。今公開されている部分は日本的な勢力側からの視点で描かれています。

今現在1~45話まで公開されており、1~15話までは無料で読むことができます。

 

ロード・オブ・ザ・リング」を書いたトールキンという作家さんをご存じでしょうか?

彼は北欧神話や古典、伝説などから様々な要素をとりこんで作品をつくり、『ファンタジー』というジャンルを創り上げた人物なのです。

jamiさんもそんな彼のように、東洋と西洋の戦国的な要素をとりこんで自分だけのオリジナルな世界を創りたいのだそうです。

 

そして、jamiさんは高校時代は部活が楽しくて楽しくて、その思い出から、小説では「青春」も描きたかったのだとか。

どんな青春かといえば、「放課後の学校」「部活動に没頭する少年少女」です。無料部分はほとんどが主人公たちの青春を描いた内容で、戦国的な要素はおさえてあります。

▼小説については、jamiさんのブログの第1話に詳しく書いてあります!

 

また、「境界線」というものについて強く考えをめぐらせているとのことで、それを小説にも盛り込んでいるそうです。

境界線とは例えば、敵と味方、攻めるべき存在と守るべき存在、など、人間の都合で勝手に線引きされたものです。

世界ではこれまでに、「境界線」というものが元となって様々な悲劇が起きてきました。

  • 「中国残留孤児」
    第二次大戦直後、中国大陸に残された日本人孤児たちをかくまい、我が子として
    育ててくださった方々がおられる。当時は今以上に日中関係は複雑だった。
  • 「ルワンダ大虐殺」
    1994年。部族間での内紛にて、80万~100万の方々が虐殺された。
    当人たちは、怒りの矛先が本当に向けられるべき方向が分からないまま起こった。
  • 「第442連隊戦闘団」
    第二次大戦中の、在米日系人の立場は危機的状況でした。「自分たちは敵じゃない」
    ということを、命懸けで戦い示さないといけなかった。

 

けれど、「境界線」そのものが悪というわけではありません。例えば、「男と女」という境界線は、それがあるからこそロマンスや愛が生まれたりします。

そして、人は何らかの「境界線」を引かずして生きていくことは出来ません。

この、複雑で人間が生きていく上でドラマを生み出す「境界線」が、jamiさんの小説では物語の重要な要素となっています。

▼「境界線」については、jamiさんのブログの第2、3話で詳しく書かれています。

甲冑づくり

書くことの他に、甲冑をつくることが大好きなjamiさん。

鎧兜などは、なんと厚紙を使って作成されているのだとか!

ペンキを4回5回と重ね塗りすることで、金属っぽく見えてくるのだそうです。本物志向ではなく、あくまで『簡略化』『量産性』を基本方針としています。

最初は鎧と兜だけで60時間ほどの作成時間がかかったそうですが、今は10領(甲冑は「りょう」という単位で数えます)まとめてつくるようになり、鎧・兜・籠手・脛当セット × 10 を500時間弱でつくれるようになったそうです。

つくりながら試行錯誤を繰り返し、兜の内側の布を洗濯できるよう取り外しできるようにしたり、触っても跡がつきにくいコーティング素材を試しながら、少しずつ改良を重ねていきました。

 

私も実際にTOLANDで被せてもらいましたが、厚紙とは思えないほどしっかりしていて、完成度も高く、とても手作りとは思えませんでした。

刀や槍などの武器類は木をつかって作成します。

木材を切り出し、削り出し、磨き上げ、塗装してつくります。

鞘はコルクのような板を切り出して貼り合わせ、あとは刀と同じように削り出し、磨き上げ、塗装して完成です。

こちらも鎧兜と同様に試行錯誤の連続で、刀が鞘から抜けなかったり、強度を求めるとビジュアルが悪くなったり、などなどの課題を少しづつクリアしながら改良を重ねていきました。

今もまだトライ & エラー の繰り返しなんだとか。

 

ちなみに、jamiさんのinstagramは制作した甲冑たちの写真が美しく並べられ、とっても見応えがあります!!

▼jamiさんのinstagramはこちら!TOLANDの仲間たちも甲冑を着ています。

. Ilove samuraiarmour & samuraiweapon.😄👍✨🌱🌸 . いつも閲覧ありがとうございます😊 . 可能であれば、しばらく1日3投稿します😄👍✨ . 可能であればね♪( ´▽`) . 銀甲冑紺糸毛引威(ぎんかっちゅうこんいとけびきおどし)打刀バージョン🌸 . 抜刀して構え✨ . . . 戦国ブログ書いてますっ( ´ ▽ ` )ノ . プロフィール欄のURLからとべます❗ . 戦国武将のえとせとらを、くだらないテイストで書きまくってます(*゚▽゚*) . ぜひ読んでおくんなまし( ´ ▽ ` )ノ . どうぞよしなに🌸 . . . 本日も、皆様にとって素敵で価値ある1日でありますように🌱☘🍀🌿🌳 . . . ーーーーーーーーー. . 【自己紹介】 . jami(ジャミ)と申します(^_^) . 戦国Web小説書いたり、甲冑つくったりしてます☆ . Iam Japanese SAMURAI creator ・ jami . write a SAMURAI novel and make SAMURAI armour. .

jami★戦国クリエーターさん(@j_a_m_i_2016)がシェアした投稿 –

jamiさんの今後の展望

jamiさんは、ゆくゆくはWeb小説の売り上げだけで生活できるようになりたいとは思いつつ、試行錯誤しながらさらに良い方法が思いつけば理想のカタチもどんどんアップグレードしていきます。

小説自体は1年以上前におおよそ出来上がっており公開もしたのですが、営業方法やサイト作成などの経験がなく、困っていたのだとか。

友達に相談するもそういったものに詳しい人が身近におらず、折込や動画製作、コミケに初挑戦するも効果なく、「これは自力で完遂するのは難しい」「得意な方と知り合うまで他のことに力を注いだ方が良い」と判断し、営業活動は半年ほどで断念。

それで、小説の次にやりたかった甲冑づくりを始めたのだそうです。

私との楽曲制作のミーティングにて、私が「誰か、いいアイディアを持つ人の力をお借りできないものか?」
と提案した時、jamiさんは「今がそのときか!」と思ったのだとか笑

考えた結果、TOLANDの仲間で、「素敵なひらめき思いつき」がキャッチコピーで、TOLANDを動画配信アプリ「SHOWROOM」の聖地にすべく奮闘している、マモさんに相談しました。

マモさんの提案で、ミーティングの様子をSHOWROOMで動画配信し、視聴者にも案を出してもらうことになりました!

そして、視聴者やマモさんのご意見を踏まえた結果、 結局こういう案で楽曲を制作することとなりました!

また、サイト作成・動画作成が得意な方がいらっしゃったら、ぜひjamiさんにお力を貸していただきたいです。

小説を載せているサイトを魅力的なものにして「この作品読みたい!」と思っていただけるようにしたいのです。

私がこれから制作する楽曲も含め、こういった小説までの導線を丁寧につくっていけたらいいなと考えております。

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

jamiさん、取材にご協力いただき、どうもありがとうございました!!

jamiさんのことがもっと深く知りたいあなたは、こちらもどうぞチェックしてみてくださいね。

① 戦国小説 http://senngokusukidesu.com/
② ブログ http://jaminism.hatenablog.com/entry/2018/01/18/000000
③ Twitter https://twitter.com/jamisenngoku
④ インスタグラム https://www.instagram.com/j_a_m_i_2016/

 

さて、まだまだブログリターンを選んでくれた方へのリターンの履行は続きます。

早く皆さんへ記事をお届けするため、私自身も「ブログチャレンジ」と称して、宣言してみました。


シェアハウスの共用リビングで、見事jamiさんの紹介記事が完成しました!

 

ひとまずすでにインタビューを受けている4名のブログを書き終わったら、うおしーらんの次なるプロジェクト、「うおしーらん公式オンラインサロン」の立ち上げを行います!!

 

これについてもゆくゆくブログやTwitterなどでお知らせしていきますので、よろしくお願いします。

 

おやすみなさい!うおしーらんでした!!

▼これからは講演活動なんかもやっていきたい。人生初の講演活動のレポートを書きました!これを読めばSNSで人生が変わる。


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    【ミュージシャンタレント】 タイアップソング制作・ミュージシャン活動・作詞・作曲・タレント活動。 高校2年生の時にラジオ番組”SCHOOL OF LOCK!”に衝撃を受けて音楽活動開始。 6年間メジャーデビューを目指しバンド活動をした経験を生かし、音楽制作やライブのみならず、自分の経験をメディアで発信し、いま背中を押されたい人を勇気付ける活動をしている。 現在のメインの活動は夫婦YouTubeチャンネル「うおプロ」(出演・動画編集を担当) うおしーらんオフィシャルサイトはこちら