よら -人と人の関係性をデザインする「デザイニスト」

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うおしーらんです!

 

昨年12月に私はクラウドファンディングで、「あなたの魅力が200%伝わるブログを書きます」 という10,000円のリターンをご用意したところ、とてもありがたいことに9人の方がこのリターンを選択してくださいました!

 

▼クラウドファンディングで完成したミュージックビデオはこちら!

 

現在、ちょっとずつではありますが、「ブログを書きます」リターンと「楽曲提供します」リターンを選んでくださった方々に対して、リターンを履行している最中です。

 

7人目は、デザイニストの「よら」さんです!

よらさんのプロフィール

面白いと思うものはとりあえず試す。人生のテーマは「好奇心」と「実験」。愛知県出身。大学、大学院の6年間を静岡県沼津市で過ごし、現在は大阪在住のフリーランスWebデザイナー。プロダクトレベルのデザインから社会や人の想いとの関係を設計するデザイニストと名乗って活動しています。使う人のことを考えた優しいデザインが好きです。

引用:オフィシャルサイト「よらノート」

 

よらさんとの交流が始まったのは、私のクラウドファンディングに支援していただいたことがきっかけ。

ずっとTwitterでは交流を続けていたのですが、ちゃんと会ってゆっくりお話したことはありませんでした。

 

現在は大阪に住んでいるよらさん。

今回はテレビ電話で色々とお話させていただいたのですが、けっこうハードな人生を歩んでいらっしゃいました。。

 

その上で、なぜよらさんが「デザイニスト」を名乗るのか?

掘り下げてインタビューしてみました!

 

よらさんの壮絶な生い立ち

兄が暴れ、めちゃくちゃだった家庭環境

うおしーらん
なぜよらさんが「デザイニスト」を名乗っているのか、生い立ちからお聞かせください!
よらさん

結構長くなっちゃうけど大丈夫?笑

生まれは愛知県瀬戸市。

父と母と、4つ年上の兄との4人家族だったんだ。

うおしーらん
私と同じ、愛知県の方だったんですね!
よらさん

そうだよ。

それで、兄がとても厄介な人で。

外でいじめられていた鬱憤を家で晴らしていた。

壁に穴を開けたり、ガラスを全部割ったり、家具や家電を壊したりして。

小さい頃は体も小さいし止めることはできたんだけど、成長するにつれて力が強くなって、家族も誰も止めることができなくなっていったんだ。

警察沙汰にもなったことあるくらい。

うおしーらん
ひどい家庭環境でしたね…
よらさん
どうやら兄は、僕と自分を比べていたみたい。

僕は普通の体型で学校の成績も普通。

兄は太っていたし勉強もできなかったんだ。

だから、僕が家にいることで兄が余計に暴れるから、僕はこの家にいない方がいいと思った。

それで、親と相談して、わざと演技して家出を装って、一人暮らしを始めたんだ。

それが高校2年生のとき。

うおしーらん
一人暮らし始めた理由がすごいですね。
よらさん
そこから大学・大学院と進学した。当時は研究職を目指していたよ。けれど、なれなかった。

25歳の時は名古屋で友達の家に居候していたんだけど、大学時代に写真の編集をして楽しかった記憶があって、デザインに関わる仕事をしてみようと思った。

それで、デザインのスクールに通って、名古屋でデザインの仕事についた。

うおしーらん
それがデザインの道へ進む始まりだったんですね。

名古屋でデザイン会社だと思って就職したら風俗店経営会社だった頃

 

過酷な低収入会社員時代

よらさん
名古屋には30歳になるまで過ごした。

実は、当時8個下の彼女と付き合っていた。

ちょうどその頃、大学院時代の同じ研究室の友達が大阪で会社を立ち上げるって言うから、その会社を手伝うことにしたんだ。

それで大阪移住をするときに、けじめの意味も込めて彼女と結婚したんだ。

うおしーらん
その時から大阪に住むようになったんですね。
よらさん
けれど、大阪での生活は過酷だった。

その会社は医療機関向けのWebサイト制作や広告を扱う仕事をしていたんだけど、なかなか軌道に乗らなくて、週7日で仕事づめだった。

税金対策のため、月収は8万円にしてた。

3人で会社を回していて、みんな役員だったから、役員報酬と言う名目で残業代も一切出なかった。

うおしーらん
月8万って…どうやって生活してたんですか?
よらさん
貯金を切り崩していたよ。

そういう生活だから妻に自由な生活をさせてあげられてなかった。

22歳で若かったし、周りの友達と比べて劣等感を感じてたと思う。

当時、妻はドコモショップで販売員をしていたんだ。

結婚して2年くらいたった頃、妻の様子がおかしくなっていった。

(写真左)空手の訓練で肉離れをおこしているのに無理やり海に遊びに行く男

1回目の結婚の失敗

うおしーらん
奥さん、どうしちゃったんですか?
よらさん
当時は、自分の収入が低いことに原因があると思っていた。

だから妻と話し合った末に、会社での仕事の後に副業して収入を増やすことにしたんだ。

ランサーズ(フリーランスが登録して仕事を個人で受注できるサイト)に登録して、個人事業主として月5万稼ぐようになった。

朝から夜23時まで会社で仕事して、帰ってきてから朝の4〜5時までランサーズで仕事をする生活になった。

うおしーらん
それ、いつ寝てるんですか!すごい勢いで働いてたんだなぁ…
よらさん
けどね、妻の態度はおかしいままだったんだ。

ある日、ランサーズの仕事をしていた途中の朝4時ごろ、妻の携帯電話を覗いてしまったんだ。

なんと、浮気していた。

妻のためにと思って朝まで仕事をしていた最中に、知ってしまったんだ。

もう、その時のショックは今でも忘れない。

うおしーらん
うわぁ…これはキツイ…
よらさん
けれど、妻のことを責めることができなかった。

自分の収入が低いせいで、妻を自由に生活させてあげられていないことへの申し訳なさがあったからね。

妻は自分の職場の人と浮気していた。

だから、仕事場所までこっそり行って、仕事の後にその浮気相手を捕まえて、2人で話したんだ。

うおしーらん
2人で、どんなお話をしたんですか?
よらさん
僕はまだ妻のことが好きだった。

だから、そいつに「今お前が黙って引き下がれば、僕はこのことを墓まで持っていって、何もなかったことにしてやる」と言ったんだ。

だけど、そいつは「それはできない。もう止められない」と言うんだ。

うおしーらん
ドロドロしてきたぞ…
よらさん
そこからは、妻には黙ってそいつと訴訟についての話し合いをしていた。

僕は示談で終わらせようと思っていた。

けれどそいつとの話が煮詰まってきて、妻にもいよいよ言わないといけない時が来た。

それでも妻はしらを切ろうとしたんだ。

なんとか観念させたんだけど、浮気の証拠を掴む必要があったんだ。

その証拠とは、「身体の関係があったこと」。

そんなこと聞くなんて本当に嫌だったけど、その事実を聞き出して、認めさせたんだ。

うおしーらん
ついに奥さんも認めたんですね…
よらさん
いろいろ手続きをしていくうちに心もだんだん離れていって、家庭は本当に嫌な空気だった。

それで、2年間の結婚生活は終わった。

その後も、厳しい状況の会社で5年くらい仕事は続けていた。

最初と比べて少し給料も上がったけど、それでも手取り12〜13万円くらい。

うおしーらん
その会社を、やめようとは思わなかったんですか?
よらさん
友達と一緒に始めた会社だったしね。

一度始めたことだから、やめられないと思っていた。

それに、当時は内勤で会社の中で仕事をしていたから、会社の外に友達もいなかったんだ。

うおしーらん
その会社を出るという選択肢が、ご自分の中に無かったんですね。
よらさん
それで、去年その会社を解散して、今は個人事業主として、当時の顧客から個人的にWebデザインの仕事をもらって働いてるよ。

沼津から3時間かけて通っていた愛知県の伊良湖

フリーランスになり自由に生きられる現在

うおしーらん
そういう経緯で今、個人事業主になったんですね。
よらさん
そして去年、今の妻と結婚したんだ。

僕は今37歳で、妻は44歳。

7歳年上で、今はもう年齢的にも子供は作るつもりはないけど、今はとても自由にやれているよ。

うおしーらん
今は再婚して、お幸せそうで何よりです!
よらさん
それでも、今年に入ってからもがいたりしていたんだよ。

去年の9月に大ちゃんと、11月にわいざんに出会って、そこから真面目にTwitterを使うようになった。

そうしたら、今Twitterで仲良くしている人たちと一気に知り合って、同い年のしなやんとも知り合った。

 

同年代で自分のことを頑張っている人たちを見て、自分も何かしなきゃと思って焦っていたんだ。

うおしーらん
周りの人と自分を比べてしまう気持ち、めちゃくちゃわかるなぁ。
よらさん
けれど、その焦りも今はもうなくなったよ。

貯金は相変わらずないけど、劣等感で潰れることはなくなった。

そして何より、妻はとても理解のある人。

僕よりもずっと自由な考え方を持っていて、それにとても支えられているよ。

だから、無理して何かする必要はないって思えるようになった。

この後雷が荒ぶる富士山で死を覚悟した男たち

よらさんの目指す「デザイニスト」という姿

うおしーらん
ところで、よらさんの肩書きである「デザイニスト」とは、どういうものなんでしょうか?
よらさん
デザイニストとは「デザイン主義者」ということ。

普通のデザイナーは、商品そのものデザインをする。

けれどデザイニストとは、それだけではなくて、人と人との関係性、会社とその先の社会の関係性まで、総合的にデザインをすることなんだ。

引用:http://designist.net/blog/archives/2015/03/stramd_16.html

うおしーらん
なぜデザイニストを名乗るようになったのですか?
よらさん
きっかけは、デザインの勉強をしていたスクールで、先生が使っていた言葉にあったから。

これまで、ずっと人間関係に悩んできた。

学生時代は何度も彼女を寝取られたし、最初の結婚の時もそうだったしね。

あと、家族のこととか。

今でも実家は兄が問題を抱えたままだし、両親は知らない間に離婚してしまっていた。

そういう人生を歩んできたから、僕は人と人との関係性にすごく興味があった。

もう一つのきっかけはSNS。

SNSをちゃんと使うようになってから、人との関係が爆発的に広がっていくようになった。

これまで大阪には友達がいなかったけど、一気に友達が増えて、今年の1月にはSNSで知り合った、あったこともない人たちと佐賀に行ったんだ。

うおしーらん
今年の1月、倒産事件を起こした「はれのひ」と同じ読み方の佐賀のフォトスタジオ「ハレノヒ」が、事件とは全く関係ないのに勘違いによって風評被害を受けたなんて話がありましたよね。
よらさん
そうそう。

その佐賀のフォトスタジオの応援に行こうという企画がSNS上の仲間から持ち上がって、僕も一緒に付いて行ったんだ。

うおしーらん
そこから、よらさんのSNSとリアルが交差し始めたんですね。

ちょうどそのころに、よらさんが私のクラファンに支援してくださって、今こうしてインタビューが実現してますよね。

ありがとうございます!

よらさん
いえいえ!

だから、生業はWebデザイナーだけれど、人と人との関係性までデザインできるようになったらいいなと思って。

 

よらさんのこれから

うおしーらん
よらさんは今後どんな活動をされていくんでしょうか?
よらさん
自分が応援したい人に力を貸せるように、そして「関係性のデザイン」が思い通りにできるようになるため、影響力をつけたいと思ってる。

それは人気だけではなく、お金の面でも、人脈でも。

自分が好きな人たちを応援するための基盤が欲しいんだ。

うおしーらん
それ、めっちゃわかります!私もそういう意味で影響力欲しいです。

今、それについて具体的に何かしていることはありますか?

よらさん
まず一つは、絵本の制作

絵本の登場人物を実在する人たちにして、絵本の世界とリアルの世界をつなぎたいんだ。

例えば、俺の描く絵本にうおしーらんが登場して、物語の中で音楽を作っているけど、現実の世界でもうおしーらんに曲を作ってもらえるよ、とか。

これも、「人との関係性のデザイン」のひとつ!

うおしーらん
それ面白そう!!

よらさんは10月8日に四日市で行われる「しなやかフェス2018秋」にも参戦しますよね!

(うおしーらんもライブしますよ)

よらさん
そしてもうひとつは、オンラインサロン「水野会議室」を立ち上げること。

Webデザイナーである僕と、システムエンジニア、コピーライター、イラストレーターの4人で運営するんだ。

サロンメンバーには自分の案件を、4人の異なるスキルを持った人たちから多角的に意見をもらうことで、ブラッシュアップしてもらうようなサロンにする。

これも、関係性のデザインだよ。

うおしーらん
よらさんもオンラインサロン始めるんですね!!

ちなみに、もう入会は受け付けていますか?

よらさん
うん!

始まったばかりだから、是非とも皆さんに入会して欲しい!

 

 

 


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ABOUTこの記事をかいた人

【ミュージシャンタレント】 タイアップソング制作・ミュージシャン活動・作詞・作曲・タレント活動。 高校2年生の時にラジオ番組”SCHOOL OF LOCK!”に衝撃を受けて音楽活動開始。 6年間メジャーデビューを目指しバンド活動をした経験を生かし、音楽制作やライブのみならず、自分の経験をメディアで発信し、いま背中を押されたい人を勇気付ける活動をしている。 現在のメインの活動は夫婦YouTubeチャンネル「うおプロ」(出演・動画編集を担当) うおしーらんオフィシャルサイトはこちら