楽園ベイベー/RIPSLYME カバー動画制作秘話「とにかくエロくしたかった」

スポンサードリンク




うおしーらんです!

今日、自分のサブチャンネルの方にRIP SLYMEの「楽園ベイベー」のカバー動画をアップしました!

今回から、うおしーらんの歌ってみた動画は、夫婦のメインチャンネル「うおプロ」の方ではなく、個人チャンネル「うおしーらん」の方でアップしていくことにしました。

こっちもチャンネル登録よろしくね!

 

今回もギターを弾いてくれたのは、いつもお世話になっているNaomichiくんです。

いつもありがとう!!

 

とういわけで、制作秘話を語っていこうと思います。

 

「楽園ベイベー」の魅力

原曲はこちら。

RIP SLYMEは本当に天才だと思う。

 

まずトラック。

歌ってみたのトラックはいつも自分でLogic Pro Xで打ち込みで編曲をしているのですが、おおかたは原曲にかなり寄せています。

だから原曲とむちゃくちゃ向き合って、各楽器がそれぞれどんなリズムでどんなフレーズを奏でているのかをいつもチェックしています。

 

RIP SLYMEってあまりにメジャーすぎて、どちらかというと「Jポップ」 としてみんな歌ばかり聴いているかもしれませんが、トラックの遊び心が半端ないんですよ。

(間奏で笛がピロピロ鳴ってるアレンジとか、どうやって思いついたんだろう笑)

だからこそ、特殊な効果音などは再現が大変でした。

自分の作曲ソフトを探しまくって似ている音を探してみたけど、どうしても「こりゃ見つからん!」って鳴ったやつは私が全然違う音を入れてちょいオリジナリティを出してみました。

 

もう一つ、天才だなぁと思ったのはリリック。

RIP SLYMEの歌詞って、一つのテーマに沿ってマジカルバナナのように連想される単語を言葉遊びのように韻を踏みながら繋いでいる感じです。

だから、ストーリーがあるような無いような、不思議な感じ。

 

曲の大きなテーマとしては「ビーチで女の子を引っ掛けてワンナイトしたい」ですが、最終的には失敗してまる。

「TEL片手持って待ってる いつになったって鳴らないベルを」

「イメトレだけで今日もオナる」

チャラチャラしてるようで実はヘタレみたいな。

 

女抱いてやったぜ!!イェーーーーーー!!!っていうよりは、多少ヘタレな方が哀愁漂ってて私は好きです笑

(これも計算づくな上で作詞してるんだろうか…やはりRIP SLYMEは天才)

 

エロい曲がやりたかった

夫婦のメインチャンネルをご覧になっているみなさんはもうご存知かとは思いますが、私は下ネタが大好きです。

 

「スズムシラプソディ」としてバンド活動していた時は、なかなかそういう自分を出すことができませんでした。

確か、昔バンドメンバーに下ネタを話したらドン引きされたことがあって、それ以来、「下ネタ好きなのははしたないことかもしれない」と思って隠してきました。

だから、バンドでもエロい歌詞の曲をやることも作ることも絶対ありませんでした。

 

もう今はサイコーです。

やっと自分のありのままを表現できるメンタリティも出来上がってきたし、周りで応援してくれているみんなもそんな私を受け入れてくれるようになってきたから。

 

だからこそ、こうやって自分で「歌ってみた」ができるようになった今、エロい曲に挑戦してみたかったんです。

それも、男性アーティストの曲を女声でカバーすることで、完全に自分の色に染めてみたいなとも思っていました。

 

参考にしたのは「YUKI」

YUKIのソロデビュー曲「the end of site」をご存知ですか?

(MVの中でYUKIが椅子に座ったままで自慰をしているのですが、あまりに刺激が強すぎて当時各TV局が放送禁止にしたのだとか…)

 

この曲で一つ気づいたことがありました。

「地声が高い人女性が敢えて低い声で歌うとなんかエロくね…!?」

 

この曲ではYUKIが高い声と、オクターブ下の低い声とのユニゾンで声を入れています。

 

「女性の低い声はエロい」という仮説はあくまでYUKIだから成り立つものなのかもしれませんが、いつか自分の声でも実証してみたいなぁとずっと思っていました。

 

 

それが、今回の楽園ベイベーのカバーのサビです。

みなさんがどう受け取るかはわかりませんが、自分としては

「やば…めっちゃいい感じやん」って感じです。手前味噌で申し訳ありません。

(「情熱的なテクニックで」の「情熱的」は特に色っぽく歌えたなぁと思います)

 

音源のミックス(各楽器や歌の音量バランスを整え、聴きやすいように編集する作業)をする時も、サビでは自分の高い声よりも低い声を少し音量大きめにしました。

高い方の声はイコライジングする時に高音域を少し大きめにして、透明感を出してみました。

(歌うときに子音を強調して歌うとより活きてきます。「サンシャインクレイジー」の「シャ」とか)

 

原曲ではイケイケBボーイな感じですが、うおしーらんカバーでは女子特有のキラキラ感を表現してみました。

 

動画に映る時のファッションもこだわった

ここまで音の面でエロさを追求してきたのですが、動画で着る服は一切エロさを感じさせないようなカジュアルな服にしました。

それこそ曲に合わせてノースリーブで肩見せするとかビキニを着るとか(?)色々選択肢はあるわけですが、そこまでやっちゃうとあざとすぎるよなぁと。

 

紺色と白のボーダーで少しマリンスタイルにしてみました。

 

どの動画にも言えることなのですが、私は地声が高いので肌の露出が多い服を着るとバカっぽくなっちゃうんですよね。

キャピキャピしてるだけの人みたいな。

しかも貧乳(今風で良い言い方をすると、「シンデレラバスト」笑)なのでそもそも似合いません。

(肌の露出が多い服を着て大人の色気が出せる人が羨ましいです。。)

 

メイクも動画の時だけいつもよりちょっと濃いめにしています。

動画だと光の関係でメイクが実際より薄く見えてしまうので、濃いくらいがちょうど良いです(ステージで歌う時も同じ)。

チークはいつもほっぺの一番高い部分に縦に入れていますが、今回は目の下に入れてサブカル感を出しました。

 

 

ここまで「エロさにこだわりました!!!!」と語ってきて、実際エロさを感じるか否かはもう受け取り手次第なので「動画見たけど別に全然エロさなんか感じなかったよバーカ」と思われても仕方ありませんが、

とにかく、こだわりにこだわり抜いて作った作品なので、動画を見ていただけると嬉しいです!!

 

▼これまでの「歌ってみた」のプレイリストはこちら。BGMや作業用にどうぞ!

 

 

 

 


嫌いな仕事を今すぐ辞めて
好きなことを仕事にしない?

一度はネットワークビジネスの泥沼にハマるも、現在は会社を辞め「好きなこと」でお金を稼ぐフリーランスに。
どうやって理想の人生を手にしたのか?
動画で全てお話しします。

うおしーらんLINE@にお友だち登録してくれた方全員に
「好きを仕事にできた方法」
動画を無料プレゼント!


スポンサードリンク







ABOUTこの記事をかいた人

【ミュージシャンタレント】 タイアップソング制作・ミュージシャン活動・作詞・作曲・タレント活動。 高校2年生の時にラジオ番組”SCHOOL OF LOCK!”に衝撃を受けて音楽活動開始。 6年間メジャーデビューを目指しバンド活動をした経験を生かし、音楽制作やライブのみならず、自分の経験をメディアで発信し、いま背中を押されたい人を勇気付ける活動をしている。 現在のメインの活動は夫婦YouTubeチャンネル「うおプロ」(出演・動画編集を担当) うおしーらんオフィシャルサイトはこちら